セラピー 資格情報局 > 資格を取る > 国家資格との違い
資格を取る国家資格との違い
国家資格は、その名の通り国又はそれに委託された機関により認定を受けた資格のことです。国が認定しているので、社会的信用度が高く就職には有利な資格です
しかし、取得するためには、専門的な知識・技能を修得し、国家試験の高いハードルを越えなければいけません。当然、大学や専門学校などで数年間学ぶ必要があり、時間とお金もそれなりに必要となります。
身体的、精神的に人をサポートするような資格は、以下のようなものがあります。
(医療に関するもの)
医師、歯科医師、薬剤師、看護師、准看護師、保健師、助産師、臨床検査技師、衛生検査技師、診療放射線技師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、歯科衛生士、歯科技工士、臨床工学技士、義肢装具士、救命救急士など
(福祉に関するもの)
精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、訪問介護員、移動介護従事者、介護支援専門員、保育士など
医師免許などは、普通の社会人では取得不可能と言ってもいいぐらい困難な資格です。しかし、福祉関係の資格ならば、昼間働きながら、専門学校の夜間部で学ぶことができます。また、訪問介護員(ホームヘルパー)などは、3ヶ月から半年の講座で資格を取ることができます。
関心のある方は、無料で資料請求できるところがいろいろありますので、取り寄せてみてはいかがでしょうか。以下のところでも、資料請求ができますので、参考にされてください。