セラピー 資格情報局 > 働き方を選ぶ > 協会や団体に登録して働く
働き方を選ぶ協会や団体に登録して働く
スクールや養成講座に参加して「認定」をもらったら、通常はその養成講座などを開いている協会や団体に登録して、「○○協会認定セラピスト」として活動することになります。
協会や団体認定になれば、そこが営業している店舗等で働くことができます。地方ではそのような店舗の数が少なく、働ける機会が多いとは言えませんが、都会ではこのやり方で仕事をしていくのが最も確実だと思います。
協会や団体に登録して活動するメリットは、まずはこのように仕事として収入を得ながら、経験を積み、腕を磨くことができるという点です。大変有効でお勧めできる働き方です。そのまま勤めていけば、安定した収入が得られますし、将来的に独立しようと考えている人にとっても大変よい経験となるでしょう。
また、協会主催の講習会に参加できることや関連する分野の情報を得やすいという点もメリットだと思います。
ただし、店舗等で働くことになれば、企業ですから収益を常に考慮して営業活動する姿勢が求められます。「ゆっくり、じっくりクライアントさんと接していきたい」という姿勢では、臨めない場合も多いと思います。
また、協会や団体、店舗等の運営方針などに従って活動しなくてはなりません。自分がやりたい方法や自分の考え方と合わなくなる可能性もあります。