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働き方を選ぶ本業にするか副業にするか
このサイトを閲覧されている方は、人をサポートする仕事を一生やっていきたいと思われているのではないかと想像いたします。「一生」となれば、当然本業としての誇りと責任をもって仕事をしていきたいと思われるでしょう。
そして、本業と言うからには、「その仕事で生活できる」だけの収入が伴わないといけません。それだけの収入がある仕事というのは、すでに社会に認知されており職業として成り立っている場合がほとんどです。
医療・福祉系の国家資格ならば就職先が多いのですが、民間資格では就職先は限られてきます。街中にある整体やマッサージ、アロマ、足裏サロンなどが代表です。
ですから、民間資格で本業をめざすならば、最終的には自分で独立開業する方向になっていくものと思われます。しかし、前のページでもご説明しましたが、独立開業というものは、そう簡単にできるものではありません。始めてみたものの、続かずに辞めてしまうケースもよく見られます。
普通の飲食店などでも失敗するケースがたくさんありますから、まだ、社会にそれほど認知されていない分野の仕事を開業することは大変なことだと思います。それなりの覚悟と資金、ビジネスセンスが必要です。開業資金と運転資金は必要ですし、1年ぐらい収入がなくても生活できるような貯えも必要です。
「では、資金などない人はどうすればいいのか?」その答えのひとつが、「副業」としてやっていくことです。他に本業としての仕事をしながら、フリーな時間や休日を使って開業する方法です。そして、徐々に本業へともっていくようにするのです。この方法ならば、やり方しだいですぐにでも開業できます。
実は、私自身もこの方法で、現在セラピーの仕事をしています。月曜日から金曜日までは、非常勤のパートタイムで仕事をしています。そして、土曜日・日曜日や祝日にセラピーの仕事をするのです。自身の場所をもっていませんので、交友関係のあるサロンなどのスペースを使わせていただいています。私は「フラワーエッセンスセラピー」というものを中心にやっていますが、ほとんどの方がまだ知らないので、今は広めるような仕事が中心です。
もう一つ考えられる方法があります。セラピーなどの仕事を「本業」としながら、在宅でできる仕事を平行して行う方法です。自分の仕事は「○○セラピー」です。と言って仕事を始めても、最初からたくさんの収入があるわけではありません。最初は友人・知人がお祝いついでに来ていたが、そのうち全然来なくなったという話を耳にすることがあります。
ですから、始めは暇な時間が多いということを想定して、在宅ワークをします。在宅の仕事もいろいろありますが、私はネットの仕事がお勧めだと思っています。