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資格取得体験談〜カウンセラー編〜
カウンセリングとの出会い
私は大学時代、教育学部に在籍していました。そして、専門分野を心理学にしたいと
考えていました。結局、教育学を専攻しましたが、心理学を学びたいという気持ちは、
心の内にずっと残っていました。それから数年後、知人の紹介で、あるカウンセリング
のサークルに参加することになりました。
無条件に認めてもらう体験
私が始めて参加したカウンセリング・プログラムは、参加者同士がペアになって、お互いの話を批判せず肯定的に聴くことが原則でした。
このとき私は29歳ぐらいでしたが、自分の人生で、こんなに人から受け入れてもらった
ことはないと感じるくらい、受け入れられた気がしました。
ワークショップでの体験
私が初めて体験したワークショップは、東京でのワークでした。ワークの様子は、その先生の著書で知っていましたが、実際に受けると想像以上に
激しく、しかも感動的なシーンに出会えたのでした。
プロセスワークへの参加
プロセス指向心理学は、POPと略されたり、プロセスワークと呼ばれたりしている心理療法のひとつです。ユング派分析家のアーノルド・ミンデルによって創られました。
私は、このワークの中で「身体症状」との取り組みにトライしてみました。
ヒューマン・カウンセラー
カウンセリング関連の学びの中で、最初にもらった資格が、日本カウンセリング協会認定「ヒューマン・カウンセラー」資格でした。
講義は60時間行われ、カウンセリング概論、来談者中心療法、交流分析、
アサーショントレーニング、アドラー心理学などを学びました。
産業カウンセラー養成講座
カウンセラーは国家資格ではないので、民間の養成講座がいろいろと存在します。その中で、私が選んだのが、「産業カウンセラー」でした。
選んだ理由は、実技練習の充実にありました。
産業カウンセラー養成講座で得たもの
産業カウンセラー養成講座のメインは、面接実習にあるといってもいいぐらい時間をかけて取り組んでいます。理論だけ分かっていても、実習を通して体験
していかなければ、身につかないからです。