セラピーの資格を取って、「癒し」の仕事を目指したい。

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実践活動〜フラワーエッセンスセラピー編〜

個人セッションから得たもの

平成14年から3年間、私は2ヶ月に一度の割合で個人セッションを受けて
きました。この体験から私が得たものは、何だったのでしょう。

3年間私が取り組んできたことを大雑把に振り返ると、身体症状の改善から
始まり、仕事への取り組み方、家族との葛藤、対人関係の改善、仕事の方向
性、自己意識の統合へと変遷してきました。

文字で表記すると、たったの3行ですが、この3年間の取り組みは、非常に
大きな人生勉強であり、私にとっては宝だと言えます。

これには、この3年間ずっと支えてくれたプラクティショナー(エッセンス療法家)
の方の存在が大変大きいと言えます。

私は、夢日記や日記に自分の気づきをまとめ、セッションの際には、そのことを
お話していました。セッションは電話でのカウンセリングですが、電話で話をし
ているうちに、また、別の視点が生まれたり、新しい気づきが発見できたりしま
した。

自分一人で考えていたことが、信頼できる方に話を聴いてもらううちに、変化
していくのです。外から指示されてきたわけではなく、自分の内側から起きる
変化です。

これは、例えるならば、親や先生から「勉強しろ!」と言われて、しぶしぶ勉強
した場合と、自分の中でやる気が充満してきて、勉強した場合とを比べてみる
とよく分かると思います。自分の内側から沸き起こるものほど強いものは、あり
ません。

そして、この3年間私はエッセンスを通して、様々な植物(花)の生き方を学び
ました。植物は、「その花を咲かせるために生きている」と言ってもいいのでは
ないかと私は感じています。

たんぽぽは、たんぽぽの花を、ひまわりは、ひまわりの花を咲かせるために生
きている。たんぽぽがひまわりみたいな花になりたいと思って、そんな花を咲か
せたりはしません。たんぽぽは、自分らしい花を咲かせるために、全力を注ぐの
です。だから、それぞれの花が輝き、美しく咲くことができるのだと思います。

フラワーエッセンスの一番の勉強方法は、実際に自分自身でエッセンス
を使い、一つ一つの花と対話していくことだと思います。

花と対話することで、自分自身との対話もより深まり、花の生き方に学ぶことで
自分自身も成長していくのだろうと思います。