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実践活動〜フラワーエッセンスセラピー編〜ケース報告(1)
今回のケースは、ある女性が花の写真の直感から選んだエッセンスを使用した体験
についてです。
Aさんは、2人のお子さんを持つやさしい女性です。
あるとき、私が主催する「フラワーエッセンス体験会」に参加されました。
Aさんは、エネルギーにとても敏感な方だったので、エッセンスの体験でも、とても繊細な
感じを表現してくれました。この日はグループ体験後、花の写真を見て、直感で必要と感
じるエッセンスを数種類選んでもらい、服用ボトルを作りました。
後日、Aさんとお会いする機会があったので、エッセンスの感想を聴いてみました。すると
とても興味深いことをお話されました。
実は、彼女は最近離婚をしていたということで、夜になると、お子さんが父親のことをよく
口にしていたらしいのです。お子さんがフラワーエッセンスに興味を示していたので、
「お花のおくすり」と言って、あげていました。
「私が飲んでいたんだけど、子どもが欲しがるので、一緒に飲んでいました。すると、あん
なに気にしていた父親のことを何も言わなくなったんです。」
こんな話をしてくださいました。私はそのとき、彼女が選んだエッセンスを思い出しました。
選んだときには、花の解説は全くしてなくて、写真のみで選んだものです。でも、それはと
てもぴったりなエッセンスだったのです。それは、父親との関係を癒すエッセンスでした。
直感で選んだものですが、Aさんとお子さんにとっては、ともに必要なものだったのです。
小さい子どもたちは、大人と違い、直感的に必要かそうでないかが分かるといいます。
エッセンスが、親子に共通する問題にともにサポートすることを知ることができた貴重な
体験談でした。