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セラピーとはセラピーとは
「therapy」(セラピー)とは、「治療」「療法」と訳されるもので、一般に科学薬品や外科手術を用いずに行う方法のことを指します。この方法で治療などを行う専門家を「セラピスト」と呼びます。
日本では、今様々なセラピーが登場しています。セラピーと名のつくものを挙げてみると、
アロマセラピー、アートセラピー、ヒプノセラピー、ゲシュタルトセラピー、フットセラピー、カラーセラピー、禁煙セラピー、アニマルセラピー、森林セラピー、フラワーセラピー、タラソセラピー、ストーンセラピー、イルカセラピー、ホースセラピー
などなど、たくさんあります。また、セラピーと名がつかなくてもセラピーのカテゴリーに入るものもたくさんあります。
体の自然治癒力を高めるために行うもの
心や精神のバランスを整えるためのもの
オーラやチャクラのなどのスピリチャルな視点から取り組むもの
それぞれ、理論背景や技術は異なりますが、要するに「人間が自ら健康になろうとする力」を活性化していくようなやり方であれば、「セラピー」という分野に入りそうです。
セラピーの中には、心理療法やカウンセリングの一部を独立させたものやヒーリングの概念と重複するものもあります。
なぜ、そうなっているのかというと、「セラピー」には、国家資格がないからです。ある団体や協会が主催している講座や講習会に参加して修了証をもらったり、ある一定レベルの段階で、資格試験を受けて認定されたりするのが一般的です。団体や協会がそれぞれ独自のカリキュラムや方法論で行っていますので、「セラピスト」の知識や技量もさまざまだと言えるでしょう。
これから、「セラピー」のカテゴリーに入るものを紹介していきます。中には、私自身が学んできたものもあります。私が体験したものは、自身の体験談を交えながらより詳しくご紹介させていただきます。