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フラワーエッセンスセッション方法・体験談
プラクティショナーよって、セッションの方法にも違いがあります。
例えば、オーリングテスト(親指と人差し指で作った輪の強さで適正を探すやり方)やペンデュラム(パワーストーンなどを使った振り子)を使って、クライアントに合うエッセンスを選択する方法があります。
また、対面あるいは電話でカウンセリングを行い、適切なエッセンスを選択する方法もあります。
通常、数種類のエッセンスを混ぜた服用ボトルを作り、クライアントに使ってもらいます。使用方法は、1日4回程度、1回に4滴程度口の中に含みます。これを約1ヶ月程度使用して様子を見ます。
この「フラワーエッセンス」は、私自身が7年前から使用を始めて、ここ数年専門的に勉強を続けているものです。イベントや個人セッションも行っており、私の最も得意とするセラピーです。
個人的な体験談はあまりにも多すぎて、すべてはご紹介できませんが、一例をお話します。
私のエッセンス体験で最も分かりやすいものが、「夢」です。
エッセンスは、潜在意識に影響を及ぼすため、夢にもさまざまな変化が生まれます。ある心のテーマのエッセンスを作り服用していると、とても悲しい夢を見て、涙を流すことがよくあります。目が覚めて、実際に涙がたくさん出てくることが多いです。
普段の私は、あまり感情を多くは出さないタイプなので、夢を通して感情の浄化が起こっていたのだと思います。涙を流した夢の後は、心が平穏な気持ちに変わっていくことを体験しました。
「自分の心の中に自分らしい花が咲いてくれることで、自然と勇気が湧いてくる」「花を通して自分自身と対話する」そんな印象が私にはあります。