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ホメオパシー

ホメオパシー理論・生成方法

理論としては、「病気の症状を引き起こすものと同じ症状を引き起こす同種の物質を
与えることで、病気の症状を消し去ることができる」というものです。「類似の法則」と
呼ばれるものです。

しかし、そのままでは、人体に悪影響を及ぼすような毒性物質もあるため、人が使え
るように物質を希釈し、濃度を極めて薄くする必要があります。

ホメオパシーの薬はレメディと呼ばれますが、まず物質を希釈し、それをよく振ります。
その作業を何回も繰り返して、元の物質がほとんど残っていないくらいの状態にします。
これを小さな砂糖玉に浸み込ませたものがレメディです。

 レメディの原料となるものは、自然界に存在するあらゆるもので、鉱物、植物、動物
などのあらゆるものを使っています。原料の中には猛毒物質もありますが、計算上は
成分が全く残っていないほど天文学的に薄められており、安全な物質となっています。
そして、このようにより限りなく薄められたものの方が、効果的であると言われています。  

現代人は、「濃度が濃く量が多い」ほど効果があると考える傾向にあると思います。
これは、物質の世界では当てはまりますが、エネルギーや波動の世界では当てはま
りません。薄まって物質性がなくなってしまっても、実際に病気が治るのです。