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ホメオパシーホメオパシー体験談(1)
現在、私はホメオパシー診療を受けています。(2007年6月現在)私には、昔から、
「過敏性腸症候群」の症状があります。かなり克服してきましたが、時々、症状が悪化
することがあります。今回は、ポメオパシーに助けていただくことになりました。
実は、私は7年前に一度、ホメオパシーの勉強をしようか迷ったことがありました。
当時、私は「下痢」「腹痛」の症状がひどい状態でしたが、病院で検査しても悪い所は、
ありませんでした。それどころか、私は人間ドックに入っても、「全て正常」という、数値的
には、「健康優良体」でした。
「西洋医学では、私の体は改善しない。」だいぶ前から、私の中ではそういう結論に至っ
ていましたので、自分自身で体の改善を図る方法を試みていました。そのとき、ホメオパ
シーの存在を知ったのです。(ただし、私は病院にもよく行きます。苦しいときに助けてい
ただき、本当に感謝しています。西洋医学を否定するつもりは、全くありません。)
当時、私は直感的に「これはいけるに違いない!」と思いました。そして、由井寅子さんが
学長を勤める「ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー」で学ぶことを検討しました。しか
し、諸々の事情で入ることはしませんでした。
その後、いろいろな勉強をして、自分自身の心と体の問題に真剣に取り組んできました。
その間、ホメオパシーとは不思議と関わることはありませんでした。しかし、今回、偶然知
り合った方からホメオパスの方とのつながりができて、受診できるようになったのです。
私はこの人生において偶然はないと思って生きています。「偶然」と書きましたが、今の
私にとってホメオパシーとの出会いは、「必然」だと思います。ホメオパスの方もとても信
頼できる方です。(いずれ機会があれば、ご紹介していきたいと思います。)
前置きが長くなりましたが、今回私は、「過敏性腸症候群」の症状について、レメディを処
方していただきました。ホメオパスは、私の症状や生活歴、これまでのいきさつなど詳細
に話を聴いてくれました。約1時間ぐらいお話させていただきました。
普通の病院だと、長時間待たされて、「診察は3分」が当たり前ですが、こんなに聴いて
もらえると、安心と信頼感が生まれます。病気の人は、自分の症状や辛さ、不安などを
十分に聴いてほしいと思っているのです。これだけでも、カウンセリング的な効果がある
ように感じました。