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オーラソーマ

歴史・理論・背景

「オーラソーマ」とは、イギリスのビッキー・ウオールによって生み出されたカラーセラピーです。
通常、「イクイリブリアムボトル」と呼ばれるカラーボトルをクライアントが選ぶところから始まります。

このボトルは上下2色層に別れており、上層は植物のエッセンシャルオイルやハーブオイル、下層は自然のエネルギーを転写した水で満たされています。

106本のカラーボトルの中から4本を選ぶことで、自分自身を深く見つめていくことができます。選ぶ順番によりその意味するところがあり、次のようになっています。

1番目のボトルは、「魂の本質」を表しています。自分の人生の目的や意味を理解するためのものです。

2番目のボトルは、「人生の課題」を表しています。この人生で自分がチャレンジすべき課題を理解しま            す。
3番目のボトルは、「現在」を表しています。この人生で自分が今どのような位置にいるのかを理解しま            す。
4番目のボトルは、「未来」を表しています。これからの自分の未来の方向性を理解します。

ボトルを選び、プラクティショナーにリーディングしてもらうことで、心理的、精神的に安定する効果が得られます。また、選んだボトルを体に塗ることで、オーラが活性化され、生き生きと自分を感じることができます。

「イクイリブリアムボトル」の他に、「ポマンダー」「クイントエッセンス」「シーエッセンス」「バタフライエッセンス」などがあります。