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ゲシュタルトゲシュタルト・ワークショップ(3)
半年ぶりのワークショップで、私は「今後の方向性」というテーマをもって参加しました。
まず、2人組でペアを作り、「今、何を感じているか」についてワークします。
視覚(目に見えるもの)、聴覚(聞こえてくる音)、嗅覚(臭い)、触覚(触れるもの)、
体内感覚(体の中の感じ)、思考(今、考えていること)
これらの視点で、互いに交代して質問・返答を繰り返します。
私が今回感じたことは、視覚と思考の場面では、目の前の相手を感じることができる
のに、聴覚や嗅覚などでは相手を全く感じることができないことでした。
視覚では、相手の表情などを見ているので、見えざるコミュニケーションが成立してい
るのを感じます。
一方、聴覚では、相手が視野に入っているのにも関わらず、相手を遮断している自分
がいます。
私自身が、全く自己の内側に存在しているのです。
この違いは、大変面白く感じました。