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バッチフラワーエッセンス

バッチ博士の生涯

世界で始めて、フラワーエッセンスを作ったエドワード・バッチ博士。博士は、どのような
経緯でフラワーエッセンスを作ったのでしょうか?

バッチ博士は、1886年9月24日イギリスのバーミンガムで生まれました。
そして、ロンドンで医学を学び、ユニバーシティーカレッジ病院で勤務を始めました。

しかし、博士は対処的な投薬に疑問を持ち始め、ホメオパシー療法に関心を持ちま
す。1919年には、ロンドンのホメオパシー病院に勤務するようになりました。

それでも博士は満足できず、人間の様々な気質に合う植物を探す旅にでます。植物
こそが、人間に癒しの力を与えてくれると信じていたのです。

1928年に、インパチェンス、ミムラス、クレマチスの3つの植物を発見します。その後、
1930年にアグリモニー、チコリー、ヴァーベイン、セントーリー、セラトー、スクレランサス
を見つけ、31・32年には、ウオーターバイオレット、ゲンチアン、ロック・ローズを見つけ
ます。これを、 「12ヒーラーズ」と呼びました。

1933年、34年には、ゴース、オーク、ヘザー、ロックウオーター、ワイルドオート、オリ
ーブ、ヴァインの「7ヘルパーズ」を発見。

1935年には、チェリープラム、エルム、アスペン、ビーチ、チェストナット・バッド、ホー
ムビーン、ラーチ、ウオールナット、スター・オブ・ベツレヘム、ホリー、クラブアップル、
ウィロウ、レッド・チェスチトナット、ホワイト・チェストナット、パイン、マスタード、ハニー
サックル、スイート・チェストナット、ワイルドローズの「セカンド19」を発見しました。

そして、これらの植物を発見した翌年の1936年11月に50歳で死去されました。
まさに博士は、フラワーエッセンスをこの世に生み出すために生まれてきたような人
でした。

 

<参考文献>
「フラワーレメディーズ ウイズダム」    エドワード・バッチ(著) 林 陽(訳)
                                      中央アート出版社

「Dr.バッチの ヒーリングハーブス〜フラワーレメディー完全ガイド」
         ジュリアン&マーティーン バーナード(著)  スミス マキコ(訳)
                                    BABジャパン出版局