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バッチフラワーエッセンス

12ヒーラーズ(インパチェンス)

バッチ博士が1928年から32年にかけて発見した「12ヒーラーズ」 。

これは、 タイプレメディと呼ばれており、人間の基本的な気質を表しています。

以下、12のエッセンスを説明していきます。

「インパチェンス」(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)

 ・いらいらしやすく、怒りっぽい性質。思考、行動ともに素早いため遅い人と歩調を
  合わせることが苦痛である。

 ・インパチェンスは、上品な繊細さと落ち着きある態度で、他人に共感する心を育てる。

 <植物の特色>

  インパチェンスは、とても成長が早い植物です。

  種のさやは、触れるとはじけるように種を飛ばします。

  まるで、一触即発の態度を表しているかのようです。

  しかし、花はとても繊細で吊り下がるように咲いています。

 <生息地・形態>

 ・川沿いなど湿った土地に生育する。1年草。高さ50〜80cm。花は3,4cmで、距が
  長い。開花期(7〜10月ごろ)

 ・エッセンスには、薄い藤色の花を使用する。

 <参考文献>

 「Dr.バッチの ヒーリングハーブス〜フラワーレメディー完全ガイド」
         ジュリアン&マーティーン バーナード(著)    スミス マキコ(訳)
                                       BABジャパン出版局

 「ポケット図鑑 日本の野草・雑草」                成美堂出版