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バッチフラワーエッセンス

セカンド19(マスタード)

「マスタード」(アブラナ科シロガラシ属)

  ・特別な理由もなく暗い気持ちになったり、絶望的な感じがしたりする傾向。

  ・過去の出来事が潜在的な要因となって、突然、憂鬱な気持ちになる。

  ・マスタードは、過去の潜在的な問題を癒す働きをし、明るい喜びをもたらしてくれる。

  <植物の特色>

  春、畑が耕されると一斉に芽を出し一面に育つ。昔は頑固な雑草として有名。

  暗い冬の地面を短時間で明るい黄色に染めていく様子は、マスタードのエッセンスの
  性質そのもののような印象。

  <生育地・形態>

  ・アブラナ科の1年草。花は黄色の4花弁。高さ30〜100cm。「ノハラガラシ」
   花は円錐花序で直立。開花期(5月〜7月)

  <参考文献>

  「Dr.バッチの ヒーリングハーブス〜フラワーレメディー完全ガイド」
         ジュリアン&マーティーン バーナード(著)    スミス マキコ(訳)
                                       BABジャパン出版局

  「フラワーレメディーズ ウイズダム」     エドワード・バッチ(著) 林 陽(訳)
                                         中央アート出版社