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FESフラワーエッセンス(1)エンジェルズトランペット
「エンジェルズトランペット」
(学名) Datura candida (和名) ちょうせんあさがお
<植物の解説>
なす科。熱帯アジア原産の1年草。大きな白い花。(夏から秋)花冠は漏斗型で、長さ10
〜15cm。筒状部が長く、先は浅く5裂しており、先端がとがっている。葉は薬となるが、
猛毒でもある。別名「気違茄子」「曼陀羅草」
<ネガティブな状態>
死や死期が近づいたときに大変な恐怖を感じる。死後の世界(霊的世界)の存在を認め
ず、拒否する。
<エッセンスの解説>
・ホスピスで最後を迎えたとき、戦争や災害で死を迎えたときなど、死に抗うのではく、死
と向き合う必要があるときに必要なエッセンス。このようなとき、物質的な価値観にのみ生
きてきた人は、死が全ての終わりで、恐ろしきものだと考えてしまう。しかし、視点を変える
と、死は新たな誕生でもあり、決して恐ろしいものではない。
エンジェルズトランペットのエッセンスは、魂が深いレベルで自己を開き、霊的世界へ自己
をゆだねることをサポートしてくれます。
(参考文献)
・ 「新日本植物図鑑」 牧野富太郎(著) 北隆館
・ 「フラワーエッセンスレパートリー」
パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著) 王由衣(訳) BABジャパン
・ 「フラワーエッセンスハンドブック」 フラワーエッセンス普及協会