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FESフラワーエッセンス(1)ベビーブルーアイズ
「ベビーブルーアイズ」
(学名) Nemophila menziesii (和名) るりからくさ
<植物の解説>
ハゼリソウ科ネモフィラ属。北アメリカ原産。高さ20〜30cmの1年草。ほふく性に株を
広げて育つ。青い5花弁で中央が白っぽい。
<ネガティブな状態>
自己への信頼感が弱く、人や世界の善意が信じられない状態。防衛的態度が強い。
<エッセンスの解説>
・子どものころの父親との関係が健全ではなく、父親に守られ支えてもらえなかった経験
から人間不信となっている。世界が安全な場所だとは思えず、自己防衛的態度や強い
孤独感を覚える。
ベビーブルーアイズのエッセンスは、子どものころの傷を癒し、世界が安全なところだと
気づくよう促す働きをします。また、本来の純粋な心や子どものような信頼感を取り戻す
働きもします。人と世界の善意を受け入れ、心を開いた人間関係が築けるようにサポー
トしてくれます。
(参考文献)
・ 「花の名前事典」 浜田豊(監修) 大泉書店
・ 「フラワーエッセンスレパートリー」
パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著) 王由衣(訳) BABジャパン
・ 「フラワーエッセンスハンドブック」 フラワーエッセンス普及協会