セラピー 資格情報局 > FESフラワーエッセンス(1) > バジル
FESフラワーエッセンス(1)バジル
「バジル」 (学名) Ocimum basilicum (和名) めぼうき
<植物の解説>
シソ科メボウキ属。高さ30cm〜1mほどの1年草。熱帯アジア、アフリカ原産。料理に良
く使われるハーブ。頭頂部に白い小さい花をたくさんつける。
<ネガティブな状態>
セックスと精神性を切り離し、両極に押しやる傾向。
<エッセンスの解説>
・セックスと精神性や霊性を切り離すと、その両極の間に緊張が生じ、自らの性欲を嫌悪
したり、極端な性行動に傾いたりする危険性がある。
バジルのエッセンスは、魂が世界と自己を受け入れ、精神性や霊性とセックスを完全なる
ものとして体験し、統合できるようにサポートしてくれる。
(参考文献)
・ 「花の名前事典」 浜田豊(監修) 大泉書店
・ 「フラワーエッセンスレパートリー」
パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著) 王由衣(訳) BABジャパン
・ 「フラワーエッセンスハンドブック」 フラワーエッセンス普及協会