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FESフラワーエッセンス(1)ブリーディングハート
「ブリーディングハート」
(学名) Dicentra formosa (和名) こまくさ
<植物の解説>
ケシ科。北海道、本州中北部の高山帯に生える。高さ8〜13cmの多年草。葉は根生で
長い柄。全体白っぽい緑色で多数の裂け目がある。7,8月ごろ花茎の先が垂れて、下
向きで、ピンク色のハート型の花を咲かせる。和名の駒草(こまくさ)は、花冠の形が馬の
顔に似ているところから由来。
<ネガティブな状態>
感情的に他者に依存する傾向。終わってしまった人間関係を引きずり苦しむ。
<エッセンスの解説>
・ 感情的に強く相手に依存し、相手にすがるようなタイプ。相手はこの依存性に気付き
距離を置こうとするので、さらに傷つく。または、過去に別れた恋人や亡くなった大切な
人への想いが断ち切れずに苦しむ人。 愛と自由というテーマについて学ぶ必要がある
人にとっての浄化剤。
ブリーティングハートのエッセンスは、心を浄化・強化し、精神を内から強いエネルギー
で満たす。精神的に発達することで、過去や相手への執着を手放し、ハートをオープン
にして相手を愛することを学ぶサポートとなる。
(参考文献)
・ 「新日本植物図鑑」 牧野富太郎(著) 北隆館
・ 「フラワーエッセンスレパートリー」
パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著) 王由衣(訳) BABジャパン
・ 「フラワーエッセンスハンドブック」 フラワーエッセンス普及協会