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FESフラワーエッセンス(1)バターカップ
「バターカップ」 (学名) Ranunculus occidentails (和名) きんぽうげ
<植物の解説>
キンポウゲ科。日当たりのよい山野に見られる高さ40〜60cmの多年草。根生葉は、長
い柄があり、掌状に深裂する。初夏のころ、直立した花茎を出し、上部で分枝して花をつ
ける。花径は、1.5〜2cmほどで、黄色い5枚の光沢ある花弁をつける。有毒植物。また、
「ウマノアシガタ」とも呼ばれる。
<ネガティブな状態>
仕事や肩書き、経歴など世間的な価値観で自分を過小評価し、自信を失いやすい傾向
にある。 自身の本当の価値を認めにくい。
<エッセンスの解説>
・ いわゆる社会的に地位の高い仕事や肩書き、また、学歴や経済的な成功度など、世
間的な評価に、自分を当てはめて、落ち込んだり、自信をなくしているタイプ。 このよう
なタイプに、本質的な部分に光を当て、自身の価値を深く理解するよう促す。それによっ
て、日常の仕事ややるべきことに感謝して取り組むことができるようになる。
バターカップのエッセンスは、心身にハンディを持つ子どもなどに効果的なエッセンスで、
魂に光と安らぎを与えます。世間や他人の価値観ではなく、自身の本質的な価値に気
付けるようにサポートしてくれます。
(参考文献)
・ 「新日本植物図鑑」 牧野富太郎(著) 北隆館
・ 「フラワーエッセンスレパートリー」
パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著) 王由衣(訳) BABジャパン
・ 「フラワーエッセンスハンドブック」 フラワーエッセンス普及協会