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FESフラワーエッセンス(1)カレンデュラ
「カレンデュラ」 (学名) Calendula officinalis (和名) きんせんか
<植物の解説>
キク科ギンセンカ属。南ヨーロッパ原産。高さ15〜50cmの1年草。切り花、花壇、鉢植
えなどによく利用される。葉は互生し、軟らかい倒卵形。葉、茎全体に軟毛がある。花
は、5〜10cmほどで、多数の管状花とその周りに舌状花がある。明るい黄色やオレン
ジ色。
<ネガティブな状態>
鋭く強い言葉遣いや相手を打ち負かすようなコミュニケーションになる傾向。
<エッセンスの解説>
・「言葉」を創造的なエネルギーとして使うことを学ぶ必要があるタイプ。暖かい黄金色
の光のエネルギーで、受容性を高めます。人を育成したり、サポートしたりする仕事(教
師、セラピスト、カウンセラー、ヒーラー、医師、看護士など)をしている人には、貴重な
助けとなります。
カレンデュラのエッセンスは、他者の話をよく聴き、受容していく能力を高め、暖かく思い
やりのあるコミュニケーションができるようにサポートしてくれます。
(参考文献)
・ 「新日本植物図鑑」 牧野富太郎(著) 北隆館
・ 「フラワーエッセンスレパートリー」
パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著) 王由衣(訳) BABジャパン
・ 「フラワーエッセンスハンドブック」 フラワーエッセンス普及協会