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FESフラワーエッセンス(1)キャラリリー
「キャラリリー」 (学名) Zantedeschia aethiopica (和名) オランダカイウ
<植物の解説>
サトイモ科オランダカイウ属。園芸種は「カラー」と呼ばれ、鉢植え、切り花用など。南
アフリカ原産の多年生草本。葉は、太く長い葉柄で、三角状卵形。夏季に、長さ1mほ
どの茎を出し、頭頂に花をつける。漏斗状の白い仏炎苞が花に見えるが、中央の棒状
の肉穂花序が花。
<ネガティブな状態>
自己の性別についてあいまいな感覚。男性性と女性性が混乱して悩む傾向。
<エッセンスの解説>
・両親の性別への過剰期待や社会環境からの影響、または、前世からの性別の影響
を受けているタイプ 。この花は、自己の性別について深く悩み、身体に馴染めない状
態を助ける働きがある。
キャラリリーのエッセンスは、自分の性別の正しい方向性を見つけるサポートをし、男
性性と女性性がバランスされるよう促す。
(参考文献)
・ 「新日本植物図鑑」 牧野富太郎(著) 北隆館
・ 「フラワーエッセンスレパートリー」
パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著) 王由衣(訳) BABジャパン
・ 「フラワーエッセンスハンドブック」 フラワーエッセンス普及協会