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FESフラワーエッセンス(1)

カイエンヌ

「カイエンヌ」     (学名) Capsicum  annuum   (和名) トウガラシ

<植物の解説>
ナス科カプシカム属。南アメリカ原産。高さ60cmほどの低木状。夏季に葉のわきから
1つの花をつける。下向きの白い小さな花で、先が5片に裂ける。日本名は唐辛子。
最近では、品種が多く、観賞用で果実が、赤、紅、橙、白、紫、緑など楽しめる。コロン
ブスによって、南米からスペインにもたらされた。 

<ネガティブな状態>
冷淡で自己満足な状態。無気力で停滞状態にあり、新しいことに挑戦できない。

<エッセンスの解説>
・無気力な状態で、だらだらと過ごすタイプや未知の領域を試そうとせず、自分を成長
させたり、チャレンジしたりする気が起こらない状態。物事を先延ばしにして取り組もう
としない。

カイエンヌのエッセンスは、人生の停滞期や病気の治療プロセスにおいて停滞してい
る時期などに有効となる。体と心に刺激を与え、成長・進化しようとする魂を目覚めさ
せる働きをします。四大元素の一つ「火」の要素を持つエッセンスであり、魂を停滞から
覚醒、活性化へと導き、変容をサポートします。

(参考文献)
 ・ 「新日本植物図鑑」                  牧野富太郎(著)     北隆館
 ・ 「フラワーエッセンスレパートリー」  
    パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著)  王由衣(訳)  BABジャパン
 ・ 「フラワーエッセンスハンドブック」            フラワーエッセンス普及協会