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FESフラワーエッセンス(1)キャモミール
「キャモミール」 (学名) Matricaria chamomilla (和名) カミレル
<植物の解説>
キク科マトリカリア属。ヨーロッパ、西アジア原産。高さ30〜60cmほどの1年草。葉は
互生で羽状形。 花は散房花序状につき、1〜3cmほどの花をつける。中心に黄色い
管状花があり、円錐状に盛り上がる。その周辺に白い舌状花が並ぶ。入浴剤やハーブ
ティーとして人気が高い。
<ネガティブな状態>
気分が変わりやすく、いらいらしがちな傾向。ささいなことで動揺し、感情の緊張を溜め
込んでしまいがちになる。
<エッセンスの解説>
・1日の出来事の中で、感情的な緊張やストレスを溜め込み、それをその日の内に解
放できずに苦悩するタイプ。胃腸の慢性病や不眠症などに陥ることが多い。特に多動
性があり、集中力に欠ける子どもや学習障害、胃腸障害に悩む子どもたちの慢性的な
症状を改善するのをサポートします。
キャモミールのエッセンスは、胃やお腹の辺りに緊張を溜めやすい人に、緊張を解放
する手助けをし、感情の安らかさや落ち着きを与えます。太陽のエネルギーで、小さい
ことにこだわらない、明るい心を育てます。
(参考文献)
・ 「新日本植物図鑑」 牧野富太郎(著) 北隆館
・ 「フラワーエッセンスレパートリー」
パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著) 王由衣(訳) BABジャパン
・ 「フラワーエッセンスハンドブック」 フラワーエッセンス普及協会