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FESフラワーエッセンス(1)クリサンセマム
「クリサンセマム」
(学名) Chrysanthemum morifolium (和名) キク
<植物の解説>
キク科。高さ1mほどの多年草。多数の品種があり、観賞植物として人気。中心の管状
花の周辺に多数の舌状花をつける。Chrysanthemumは、古代ギリシャ名が語源で、chrysos(黄金色)+anthemon(花)の意味。
<ネガティブな状態>
死や老齢に対する恐怖が強く、物質的な世界に執着したり、若さを追い求めていく傾向。
<エッセンスの解説>
・肉体は滅びても魂は永遠である。しかし、この真実を忘却してしまった人は、肉体の
死に対して、強い恐怖心を抱くようになる。「死んだら全て終わり」と考える人の中には、
物質世界での栄誉や富に執着しすぎたり、肉体が衰えることを嫌がり、若さに執着した
りする人が出てくる。
クリサンセマムのエッセンスは、自我のアイデティティを低い次元から高い霊的な次元
へと引き上げ、死や老齢化への恐怖を解放させてくれます。
(参考文献)
・ 「新日本植物図鑑」 牧野富太郎(著) 北隆館
・ 「フラワーエッセンスレパートリー」
パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著) 王由衣(訳) BABジャパン
・ 「フラワーエッセンスハンドブック」 フラワーエッセンス普及協会