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FESフラワーエッセンス(2)

ディル

「ディル」         (学名) Anethum  graveolens    (和名) イノンド

<植物の解説>
セリ科。 南ヨーロッパ、イラン原産。高さ60〜90cmの多年草。葉は羽状複葉で、細長
い線形。枝先に複散形花序を出し、小さい黄色の花を多数咲かせる。食用ハーブで、
葉を魚料理、サラダなどに使います。

<ネガティブな状態>
現代生活の中での過剰な刺激に対し、過敏になっている状態。様々な感覚刺激で神経
が高ぶり、疲れてしまう。

<エッセンスの解説>
・視覚、聴覚、嗅覚など刺激が強すぎる社会では、適切に処理されなければ、精神や
神経に過剰な負担をかけてエネルギーが低下してしまう。 

ディルのエッセンスは、このような人をリラックスさせ、日常生活での精神の安定を図り
ます。また、バランスのとれた感覚を覚醒させ、より明晰にする働きがあります。これに
より、現代生活の中で精神性の発達をサポートしていきます。

(参考文献)
 ・ 「こころと体に効く  ハーブ栽培78種」
                       宮野弘司・宮野ちひろ(監修)    成美堂出版
 ・ 「新日本植物図鑑」                  牧野富太郎(著)     北隆館
 ・ 「フラワーエッセンスレパートリー」  
    パトリシア・カミンスキ/リチャード・キャッツ(著)  王由衣(訳)  BABジャパン
 ・ 「フラワーエッセンスハンドブック」            フラワーエッセンス普及協会